愛知県尾張旭市塗床工事 段差解消ローラーコーティング

おはようございます。

名古屋塗床レジンテクニカの今野です。

明けましておめでとうございます。

昨年一年を振り返ると忙しく過ごすことができたのも皆さまのおかげです。今年は新たに挑戦できる様努めてまいりますので、一層気を引き締め邁進いたします。どうぞ宜しくお願いします。

今回は、施工後台車がガタつくということで不陸調整をお願いされました。既存の床は塗装後なので比較的綺麗な状況になります。

 既存塗膜を撤去して次工程に移っていきます。

昨年10月よりアスベスト調査が必須となっています。こちらの調査費、報告書が別途かかってきます。それに伴って養生費、廃材処理費などが変わってまいります。工事を検討される会社様はこういった点も合わせてご確認ください。 今回はガタつきの解消として、樹脂モルタルを施工しました。樹脂モルタルは通常のモルタルとは異なり薄くても強度がでます!しかも短期で次工程に入ることができます、工場などであまり稼働が止められない状況で床の短期での改善工事が可能となります。塗床を施工する事によって発塵防止になるとともに台車の引っかかりの改善、安全通路の明示、区画、清掃性の改善など会社でかかる予算の低減にもつながっていきます。

目止めを行い下塗り、上塗りと作業を進めていきます。 

今回の仕上げは薄膜のローラーコーティング工法になります。耐薬品性がある塗料になり、コストも抑えられる仕様になります。上記の写真のように作業場とフォークリフトが動く場所が明確に分かることで作業者に対して安全が確保されます。さらに安全を確保する場合には歩行帯や足のストップマーク、コーナーミラーなどを検討するとより良いかと思います。

材料も使い方により薄膜でも、保たせる方法があります。周囲の環境や土間の状況によっても選定する材料は変わります、価格だけでの検討をされると、短期で改善の必要がでてくることがあります。長期的な床改善を検討されている方は御社にご相談ください。ライフサイクルコスト低減に努めてまいります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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